草野球団ハードライナーズ(世田谷区)>2003年草野球団ハードライナーズ ニュース一覧
MVPに上田哲、カムバック賞に関口、新人王は該当者無し(2003年度タイトル)
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去る12月8日、MVPと各タイトル獲得選手が発表された。
MVPには2年目の上田哲也投手、カムバック賞を関口幸生内野手がそれぞれ受賞した。 新人王は、中山の表を該当者無しが上回った。また、試合数が少なかったこともあり、五十嵐、中山の各選手には来シーズも資格を与えることが決定した。
■主な選考理由等
「上田哲の94回で8四球は素晴らしい!」
「両投手は、毎回よく試合をつくってくれている。毎回、強豪チーム相手に善戦できるのは、彼らのおかげ。本間は、毎試合安定している。」
「投手の踏ん張りが無ければこの成績は無かったと思うので。」
「規定打席不足は不満だが、投手としての活躍はチームに抜群の貢献。」
「大事な試合での登板、実績、安定感、信頼は高評価。」
■佐藤捕手を一位としたある選手のコメント
「投票に関しては、本来なら間違いなく本間さんですが、私独自の観点で最年少でありながらナイスリードと、腐らず、チームのムードメーカー役をこなした佐藤君でいきます。あの若さでという点で、個性たっぷりの投手陣、野手陣のパイプ役、声もよく出てる点をプラス評価しました。」
■受賞選手のコメント
MVP上田哲也選手
「自分としてはまったく予想外の受賞でしたが、非常に嬉しく思います。
来年出席率の向上と、コンスタントなコンディションで、二桁勝利目指し、MVPの名に負けないよう頑張ります! 」
カムバック賞関口幸生選手
「 賞を頂けるような成績ではなかったのですが、せっかくのお話なので ありがたく頂戴します。 今シーズンはケガや病気がなく、コンスタントに参加できたので、 個人的には一年間楽しくプレーさせて頂きました。 但し、成績面ではチームの勝利になかなか貢献できず、はがゆい 思いもありました。 気持ちばかりが先走り、体や足がそれについて来れず、そろそろ 引退かなと考える事もありましたが、HLナインとプレーをしていると チームへの愛着や野球への情熱はまだまだ消せません。(涙) 『恵まれた環境で野球が出来る喜び』をつくづく感じます。 来シーズンもケガをしない事と、もう一度『盗塁王』のタイトルを 狙うつもりで一年間プレーしたいと思います。」
本間、通算100安打達成03/07/19
球団創立4年目にして初の偉業がなされた。7月19日対東和民野球団戦の4回、本間はサード内野安打を放ったが、これが今シーズン19本目のヒット。今シーズン開幕前までに通算で81本のヒットを放っていたため、これがHLでの100本目のヒットとなった。「ファーストに駆け込んだときにはまたく気付かなかった。それよりも、四番としてチームの勝ちに直結するバッティングをすることが出来たのがよかった。1000本を目標に頑張りたい。」と頼もしいコメントも残した。因みに、長友選手がこの日の三安打を含めあと12本に迫っている。これも今シーズン中の達成となるだろう。
無念!!二子玉キャンプ雨天中止03/02/11
9日に行われる予定だった、史上初の試み「二子玉川キャンプ2003」は前日深夜降った雨により、 グランドコンディション不良のため中止となった。選手全員に呼びかけ、一部ベテラン選手を除けば、ほとんどが参加する予定だっただけに悔やまれる中止となった。これで、来週15日に行われる開幕戦ダブルヘッダーへぶっつけ本番の開幕となり、気になる開幕投手候補だが中原、上田剛が肩に不安がある事を考ると、二年目上田哲也が最有力か?
HL旋風巻き起こるか?03/01/31
当ホームページがストロングカップhttp://www.baseball.gr.jp/のページにて紹介されました。チーム運営と共に、精一杯力を入れてきたホームページ制作だけに、最高のほめ言葉をいただいたことは本当に嬉しく思います。今後もどんどん新しい企画などを取り入れ、草野球界No.1のページを目指し続けていくつもりなので、選手、関係者のみなさんにもご協力をいただきたいと思います。また、野球の成績の方でもホームページで取り上げてもらえるくらいの好成績を収め、ハードライナー旋風を巻き起こしましょう。どうぞ今後とも宜しくお願いいたします。