草野球団ハードライナーズ(世田谷区)>2002年草野球団ハードライナーズ ニュース一覧
2002年度タイトル決定!!(02/12/10)
2002年度の最優秀選手に本間(写真左)、最優秀新人賞に佐藤(右)の受賞が決定した。今シーズンは本間の他に、肩痛ながら奮闘した中原、主将としてチームを引っ張った長友、前半戦快進撃の立て役者光岡、投打に活躍の上田剛など投票結果の予想が難しい展開になった。しかし、主砲として時にはマウンドにも上がり、また守りの要としてもチームをまとめた実績が認められ、本間の二年連続受賞となった。新人王は終盤派手なデビューを飾った上田哲が猛追を見せたが、年間を通し、また優勝にも大きく貢献した佐藤が振りきった。
■本間のコメント
素直に、二年連続MVPは光栄です!数字的には全ての面で昨年を下回ったのですが、なにより優勝チームのMVPという事が嬉しいです!来年もチーム一丸となって、優勝したいですね!
タイトル一覧
背番号変更(02/12/1)
来年度に向けて背番号の変更があります。
(旧)(新)
町田 18→2
西岡 0→30
矢野 未→12
上田哲 未→18
木代選手岐阜転勤(02/10/13)
キシローこと木代雅彦外野手(27)の10月いっぱいでの転勤が12日決まった。木代選手はスポーツ店に勤務する事になってから、めっきり出場機会が減り、今シーズンもわずか2試合出場に止まっていた。しかし、今回の転勤により、今後は月に一回ほど土日に休めるようになる可能性があり、むしろ出場機会が増える可能性もある。
大会出場取りやめ(02/09/18)
10月に行われる「ガンバロウ野球大会」に出場予定だったが、これを取りやめることが16日の食事会で決まった。すでに大会の資料なども取り寄せ済みだったが、費用が高額なこと(\25,000)と、区民大会がここ数試合雨で流れ、今後の日程が厳しくなってくることを考慮してのもの。今秋は「アークカップ」の出場も見合わせているが、これは様々な大会で勝ち進んでいるために、スケジュールがバッティングするのを避けるため。今回の取りやめを無駄にしないためにも、秋季大会では一試合でも多く勝ち進むことが求められる。
紅一点、太田選手が退団(02/09/09)
唯一の女性選手として活躍した太田菊代内野手(26)が先月末に退団届けを出しており、9日正式に決まった。太田選手は結成当初からのメンバー。唯一の女性選手として活躍した。しかし、今年に入ってから、仕事の都合で思うように出席できず、今後も見通しが立たないこともあり自ら退団を申し出た。通算成績は34打数2安打1打点。
新戦力加入(02/09/01)
8月31日の試合前、町田、矢野(写真)両選手の正式入団が決定した。約4年ぶりのプレーとなる矢野は2タコ2エラーの苦いデビューとなったが、秘めた高いポテンシャルは前チーム時代、本間を押しのけて四番に座ることもあったほど。町田は6回の打席で左中間を深々と破る三塁打を放ち、好走塁で一時は勝ち越しとなる得点を奪った。若さあふれる走塁は、今のHLにもっとも足りない部分を補ってくれそうな期待を持たせた。
入団交渉の秘策はあるのか!?(02/07/25)
新入団選手の活躍めざましいHLに、またも頼もしい人材があらわれた。浅井選手(28=写真)はPL学園→東農大でプレーしていた本格派。監督が3ヶ月に渡り交渉した結果、ようやく実現したHLでのプレー。その舞台でいきなり超ファインプレー+タイムリーと実力の片鱗を見せた。試合後には『真剣な雰囲気は久し振りで楽しかった』と好感触は得たが、深夜の仕事をしていること、他チームにも所属していることなど、入団へは壁も多い。「今後も交渉は続けていく」とは監督談。果たして突破口は開けるのか??
大会について(02/07/08)
現在進行中の大会は以下の通りです。
【進行中】
世田谷区民大会 春 準々決勝
世田谷区民大会 夏 3回戦
世田谷区民大会 秋 開幕前
草魂カップ 5回戦
【出場検討中】
草魂カップ02-03
秋のアークカップ
草魂カップ02-03は草魂カップの秋版。アークカップは、大会としては充実していますが、参加費が高額なのがネックです。参加について、みなさんの意見をお待ちしております。
新人選手紹介(02/06/02)
ここ数試合、入団希望者が急激に増えた。今シーズン、慢性的に人数不足に悩むHLとしては、当然の如く歓迎。しかし、久し振りに参加した選手は名前わからなて困ってしまう。ここで紹介するので、顔と名前を一致させて頂きたい。左から町田外野手(右/右)、佐藤捕手(右/左)、工藤外野手(右/右)、ジョン外野手(右/右)、稲村内野手(右/左)。全選手とも背番号は未定。
新入団選手発表(02/05/05)
5月5日に行われた、世田谷区夏季大会に、新人選手が登場した。上田、房野両選手の学校の後輩に当たる町田選手(左)と久々のオンライン逆指名の佐藤選手(右)。町田選手は、この日が2試合目となるが、学校のチームとの兼ね合いで、正式入団は夏以降になる。両選手とも背番号は未定。このところ、人数で苦労することが多かっただけに、関係者一同の期待が集まる。また、両選手ともこれまで「強面」揃いだったHLには合わない(?)甘いマスクで、マネージャー勧誘にも一肌脱いでもらえそう。
大きい?1年半のブランク(02/04/01)
「初代主将」の上村一太郎選手(26)が、約一年半ぶりの出場を果たした。しかし、この一年半全く運動をしていなかったという同選手は、7番でスタメン出場するも、4打数3三振という結果に終わった。しかし、守りでは持ち前の明るさで、チームを盛り上げ、上田のノーヒットノーランに援護射撃を見せた。試合後は「チームがいい形で勝てたのでよかった」と語ったが、落胆の色は隠せなかった。一方監督は「久し振りだからこんなもんじゃないの」と気にしていない。
新入団選手発表(02/03/09)
3月2日の試合に初参加した吉田康人選手(=写真)の入団が正式に決まった。吉田選手は、長友選手の会社のチームの同僚で、パワフルな打撃とどこでも守れる器用さを兼ね備えたユーティリティープレイヤー。3月9日の試合では早速初安打を記録した。背番号は25で、3月23日の草根カップ1回戦が公式戦デビューとなりそう。
日曜チーム化計画失敗!?(02/03/06)
今シーズンに入ってから、土曜日の参加が難しくなっている選手が増え始めた。これに伴い、5月分のグランド抽選は、日曜日を中心に申し込んだが、すべて落選してしまった。保険の意味で、土曜日にも申し込んでおいたため、辛うじて2コマだけは確保できたが、日曜のグランド確保の難しさを思い知らされる形になった。ところで、先日参加した吉田康人選手(25)が正式に入団を表明しており、近日中に発表される見込み。
これも作戦のうち?(02/02/21)
開幕戦、決勝タイムリーを放った本間だが、実はこの直前にひと騒動あった。
スパイクの歯の止め金が外れてなくなってしまったのだ。チーム総動員でホームベース付近のグランドと睨めっこする姿は滑稽。本間はこの後、プレー再会後の初球を三遊間へ運んだ。相手は焦らされたのだろうが、初球を叩く集中力はさすが。
決意の始動!(02/01/21)
中谷、西岡の両選手が19日、三鷹市の大沢グランドで自主トレを行った。約一時間キャッチボール、遠投を行った後、バッティングセンターで打ち込み汗を流した。練習後談
西岡「新しいグローブの感触を確かめられたのがよかった。今年は常時出場できるようがんばる」
中谷「方の調子は非常に良い。争いは熾烈だが是非レギュラーを取れるようにしたい。」
少年隊退団(01/12/12)
「少年隊」の愛称で期待されていた、諏訪恒司投手、伊藤桂介外野手、古賀真也内野手(ともに17)は、今シーズン限りでの退団を申し入れた。まだ、17歳と遊びたい盛りの上に、学校、アルバイトの両立が難しい事が、主な理由となった。この件に関して代表は「まだ若いので、いろいろ経験して、また野球がしたくなったら戻ってくればいい」と、快く送り出した。
本間、勝村両選手受賞コメント(01/12/12)
■MVP本間興二選手
是非取りたかった賞なのでうれしいです。今シーズンの成績自体には自分でも満足しています。来シーズンの目標はとにかく公式戦の優勝!それだけです!!
■新人王勝村勇太選手
途中入団の身でありながら、試合に使っていただいた監督を筆頭にチームの皆様のお陰で野球ができる事の喜びを、真剣勝負の楽しさを再び得ることができ、更には新人王をも得ることが出来ました。成績は不甲斐無いもので来期への課題が山積みですが、楽しんで勝つ野球を目指して来期も頑張りたいと思います。これからもよろしくお願いします。
新村選手が寿退団(01/12/03)
新村理人選手(28)が結婚を控え、実家のある長野県に戻ることになったそうです。新村選手は今シーズン7月に入団、わすか5試合の出場でしたが、デビュー戦のグロリアスカップ3回戦ではでは人数ギリギリで不戦敗寸前のチームを救い、その翌日の区民大会4回戦では、チーム唯一のヒットを放つなど、内容の濃い活躍を見せました。これからも、こちらに出向いた際には是非参加していただきたいものです。■新村選手談
突然ですが、12月9日で東京を離れることになり、長野の実家に戻ることになりました。結婚ということもあり、長野で転職先もみつかりましたので帰ることになりました。
短い間でしたが、野球をできたことに感謝しています。
ありがとうございました。実家に戻っても機会があれば
野球を続けたいと思っています。