草野球団ハードライナーズ > 07年開幕直前特集!
通算100安打
通算100盗塁
通算200試合出場
通算100盗塁
通算100安打
通算150盗塁
通算150安打
通算300試合出場
通算150盗塁
通算100安打
通算100安打
通算150安打
通算50完投
通算200安打
通算200盗塁
通算200試合出場
田村 紘邦
町田 肇
関口 幸生
長友 政親
本間 興二
五十嵐清宏
木建 直樹
中原 紳
飯沼 貴裕
西岡 玲央
あと12本
あと21個
あと45試合
あと28個
あと11本
あと15個
あと1本
あと44試合
あと9個
あと15本
あと38本
あと11本
あと3完投
あと9本
あと9個
あと30試合
6本
4個
38試合
24個
10本
7個
6本
50試合
33個
18本
32本
27本
1完投
36本
37個
30試合


2007年展望
今年も開幕が迫ってきた。例年より多めの自主トレを行った選手も多く、スタートダッシュが期待される反面、人数不足など心配のタネも尽きない。
毎年のこととはいえ、人数不足は監督として胃が痛くなる材料。
だが、不安材料ばかり探すのも後ろ向きなので、期待できる面を中心に挙げてみたい。
まず新戦力。現時点では新戦力といえるのは、昨年終盤に加入した二年目川合ぐらいだろう。チーム最年少という若さに加え、球際に強い守備、逆立ちでグランドを駆け回る身体能力は光るものがある。打撃に関してはまだ未知数といわざるを得ないが、実戦で鍛えれば成長することは間違いないので、今シーズンの鍵を握る重要な選手だ。ポジション的にも内野全般をこなし、自身を紹介した樫本が抜ける穴を埋めるにうってつけ。
既存の戦力に目を向けてみると、昨年の新人王・外薗。昨年は新人王を獲得したものの、中盤〜終盤戦、なかなか勝てずに苦しんだ。その経験をどれだけ肥やしとし今シーズンに生かすことができるか。球に力はあるだけに、制球力がつけば鬼に金棒。
打線では5年目五十嵐に注目したい。社会人一年目ということで、思うように参加できなかった昨年だが、今年はもう少し多く参加できるのではないかと希望的観測をしてみる。
試合に出ることさえ出来れば確実に3割以上期待でき、投手としても計算できるだけにチームにとって大きなプラス材料となる。
ベテラン陣の奮起にも期待がかかる。
二年ぶりの三冠王本間、三割復帰の中原、ブランクを克服した上村、用具係転身を拒んで現役に拘った木代など。戦力、出席率ともコンスタントな活躍が望まれる面々だ。
正捕手飯沼は現時点で今シーズンの参加状況が読めないため、あえて計算には入れないでおく。万が一抜けるようなことになると、捕手は上村
、田中らの争いとなる。
選手会長就任の木建は今年も仙台からの「出張参加」となるが、チームの先陣を斬る立場として今シーズンも活躍が期待される。
そして柳、畑山、石塚ら中堅選手。今シーズンは更なる飛躍の年となるか。前述3人は昨年と比べ、今シーズンは本当の意味での主力として計算されている。
心配なのは、関口、長友といったベテラン2人。
関口は昨年痛めた肩の状態が思わしくなく、当面は代打のみとなりそう。長友は多忙を極めており、参加すら困難な状況が続いているが、打破できたとしてもブランクを取り戻すのに時間がかかりそう。
昨年、参加が過去最低となってしまった田村だが、今シーズンも状況は変わらないようで、スポット的な選手となりそう。バイプレイヤーとして貴重な存在なだけに、一回でも多くの参加が望まれる。
吉田、中山の日曜組はどれだけ日曜に試合が組めるか、特に吉田の場合は本人のモチベーションにも左右されそうだ。
これに加えて、今後はまだ見ぬ新戦力に大きな期待がかかる。
毎年、開幕後に新入団選手が現れることが多いので、今シーズンもそこに期待。
現時点では2名の選手がトライアウト中。
堅守が売りの竹本雄大内野手と台湾出身未完の大器エリック選手。
両選手とも入団決定的。人数に不安があるチーム事情を救うに大きな力となりそう。
何にせよ、バットとボールがぶつかる心地よい音が聞ける日はもうすぐそこに迫っている!
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