シーズン終了に当たって 西岡玲央 11.26
今年は年始の自主トレで幕を開けました。
久しぶりに走ったり、筋トレをしたり、終わった後にはぐったりしていたのを思い出します。
そしてその後飲んだビールの味も忘れられません。
2月18日には史上初のニコタマキャンプも開催されました。
そんなわけで、万全の体制で迎えた開幕戦でしたが、昨年度無敗の木建がまさかのノックアウト。
先行きに不安を感じました。
人数もほとんど悩むこと無かった昨年度に比べ、少し心細い時もありました。
しかし、その後新戦力の台頭(樫本、畑山、柳、外薗…)。
ここからが本当のスタートだったようにも思えます。
戦いぶりは…正直言うと、物足りない、後一歩強いチームになりきれない歯がゆさを感じながらでした。
これは来シーズンの宿題としておきましょう。
個人的には、みなさんほどでは無いにしろ、バッティングセンターで打ち込んだり、自分なりにではありますがレベルの向上を図ったつもりでした。
しかし結果は出ませんでした。きっとそれは自分なりというのが、それなりでしかなかったということなんだと解釈しています。
もっとレベルアップして、プレーでもみんなの輪に加われるよう努力します。
また、今年は女性陣に大いに助けられましたね。
今までマネージメント、その他事務的な事は全て自分でやってきたので、本当にありがたさが身にしみてます。
それから、残念ながらチームを去る人もいます。
新しい風を吹かせてくれてありがとうございました。
君たちと一緒にプレーしたことは、チームみんなの思い出であり財産です。
少し寂しいですが、これから先、きっとまた一緒にプレーする機会もあると思うので、その時はまたヨロシクお願いします。
最後に一年間本当におつかれさまでした、頼りない監督ですが、付いてきてくれて本当にありがとうございます。
来シーズンはまた新たな戦力が加わり、新しい顔ぶれとなることも予想されます。
そんな仲間を快く迎えて、HLのすばらしさを伝えていきましょう。
みなさんの持ち前のガッツと熱い気持ちで、更に良いシーズンにしましょう。