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06.11.26
「2006年シーズンを終えて!」
*ただただ感謝!!
皆さん、2006年シーズンも本当に本当にお疲れ様でした。
今年も、大好きな野球を!最高の仲間たちと!!
50試合も楽しんでプレーできたことを、心から感謝しています。 改めて、みんな!本当に今シーズンもありがとね!! マジでありがとう!!!
そして、同時に、今年も「HLメンバー!」に一人も大きな怪我人が出ずに、一年間戦い抜けたことにも、改めて感謝感謝です!! 正直、この時期のこのコラムで、今年も「メンバー全員!」が「一年間無事に!!」プレーできたことを報告できることが、俺自身の最大の目標であり!最大の喜びであるから!! 今は、本当に喜びで胸がいっぱいです!!! これも、日々の皆の頑張りのおかけだね。
2006年シーズン、今年も「HL!」では様々なことがあったけど、終わってみれば、今シーズンも最高!!の一年間だったと思います。
HLという、「最高のチームに!!」そして、「HLメンバー一人一人に!!」そしてそして、「我々をいつも支えてくれた道具たち!!」に、改めて、心から感謝して!!! 今年の総括を締めくくりたいと思います。
#9本間 興二
個人としての、今シーズンの自己評価は、正直「80点」くらいかなぁ。
ここ2年間の総括では、年間通して「精一杯!そして全力で!!プレーしてきた」自分自身へのご褒美の意味も込めて「100点!」を付けてきたが、今シーズンは、自分へのご褒美だけで「100点!」をあげられるほど、自分の中で納得できるシーズンではなかった。
実際の中身は、正直、昨年・一昨年に比べても、それを凌ぐぐらいの「熱い気持ち!!」を持って、それを実行に移してきた自負はある。成績に関しても、最大の目標の「全試合出場!」も達成できたし、一つの節目の「300安打!」にも到達出来た。それに、その他の記録を見ても、自分でも驚くぐらい様々な部門で「キャリアハイ!!」をかなえることも出来た。
う〜ん、ただ、実際のところは、どんなに甘く自分のことを評価してあげても、とても「100点!」はあげられないんだよねぇ。うまく伝えられないけど「何か!?」が足りないんだよね。そう「何か!?」が。 まぁ、逆に言うと、その「何か!?」が、俺の来年の「目標!」でもあり「伸びしろ!」なんだと思うけどね。
それに、俺にはまだまだ「野球人!」としての、「大きな夢がある!!」。
だから、俺は来年も、今まで以上に「ガムシャラに!!」「そして前向きに!!」HLメンバーと共に!!一年間を突っ走っていく!!!
来シーズンも、「HL#9本間 興二」を宜しくお願いします。
06/11/25(土)晴れ
その日は、朝から晩まで野球漬けの一日であった。
心豊かに。
その日の第2試合目は、何か球場が異様な盛り上がりをみせていた。
最終回、残り時間あとわずかで大量得点さで勝っているにもかかわらず、何故かチームのボルテージは最高潮! そして、一番中原さんの打球がレフト前に達したときに、チーム全員の夢!そして、石塚豊の夢!!が実現した。今シーズン丁度100打席目。規定打席到達!!の瞬間であった。チーム全員の気持ち!!そしてなにより、石塚自身の一年間の頑張りが生んだ感動の瞬間であった。改めて、石塚!おめでとう!!
ただ、個人的には皆の感動とは少し別のところにいた。 何故なら、俺自身はこの瞬間より、石塚に感動した出来事がつい何時間前かにあったからである。
それは、一試合目の最終回の守備の際のことである。
場面は、ノーアウト満塁のピンチ。 そこで、サードの石塚から、ショートの自分とレフとセンター間にめがけて「タッチアップ、ショート!!」と力強い声が飛んできた。 その前のワンプレーでミスを犯して、動揺していた自分は、大事な場面での確認を怠っていたので、「あっ、やべっ!カットの確認忘れてた」という心境と同時に、「石塚!お前はこの一年あまりの間に本当に成長したなぁ!」って、瞬時に、俺は胸が熱くなっていた。
「指示は、相手に伝わらなきゃ、いくら言っても、それは指示じゃない!!」、俺が、石塚に入団当初から、一番多く注意した指示である。
06/11/25(土)、確かに石塚の指示を、俺は耳ではなく「心」でキャッチした。
大きな懐。
「格好いい!」「上手い!」「やっぱ天才だ!」、皆そう言いながら、一人の男の姿を食い入るように見つめていた。 その視線の先の主役は、大内義人である。
雄大な体格から、弓矢を引くようにテークバックをとり、狙いすましたかのごとく鋭い打球を繰り出していく!
守備でも、全く無駄な動きが無い!手首が柔らかく、ボールを捕ってからも正確かつスピーディである。 正直、憎たらしいぐらい野球が上手い!!
同年代でありながら、常に目標・お手本にプレーしてきただけに、やっぱり一緒にプレーが出来なくなるのは寂しい。性格的にも、優しくて、特に後輩たちに慕われていた存在だったから、チームとしてもかなり痛い。
正直、大内の引退については、未練たらたらのだけど、俺たちと大内が「HL!」で一緒に野球をやってきたのは紛れもない事実だし、これからも永遠に大内は「HLの仲間!」であることには変わりないから、大内!これからも同期として、良き友人として、改めて宜しくな!!
お互い、精一杯頑張ろうぜ!!! 06/11/26(日)
HL 9 本間 興二