草野球団ハードライナーズ>ディープインサイト
06.05.14
旅 立 つ 友 へ !!
〜やさしい光と真直ぐな笑顔のあいだで〜
* HL#9 遊撃手
ホームページの記録全般を眺めていると、俺が「遊撃手!」としてデビューしたのは「HL!」2年目のシーズンの2001年の2月18日(日)ということが分かった。確か、その時に遊撃手に指名されたきっかけは、その試合で遊撃手を守れる選手がいなかったという、ただそれだけの理由だったと記憶している。それまで、中学・高校・草野球とずっと「三塁手!」をやっていた自分が、その日をきっかけにして、今日まで6年近くも遊撃手を守り続けているとは「野球人生!って、本当に面白いもんだな〜って」時々考えることがある。だから、俺はその野球人生の「めぐり合わせ」に精一杯感謝して、今まで以上にこれからも「遊撃手!」として腕を磨いてきたい!!
優しい「光」
俺が、この6年間「ショート!」を守っているとき、その優しい「光」が俺のことを何度となく救ってくれた。その光は、常に俺の右斜め前から差し込んでくる、本当に深みのあるなんとも言えない光である。更に、その光はいつも俺のことを温かく照らしてくれている。 そして、その「光」こそ、光岡宏明である。
光岡君には本当に助けられてばかりである。プレーでの支持などではピンポイントで確認の声をかけてくれるし、精神的な部分では俺が感情的になっているときでも、光岡君は常に冷静に的確に、そして何より「優しく!」チームのみんなを助けてくれる。
光岡君は、本当に最高の野球人であると同時に、最高に尊敬できる同級生だね。
あくまで一先ずだけど、今まで6年間本当にお疲れ様!そして、本当にありがとう!!
真「直」ぐな笑顔
丁度、去年の今頃である。今度は自分の左側の方から強烈な「光」を感じた。その光は常に明るく俺を照らしてくれている、とにかく強烈な光であった。そして、その「光」こそ、木建直樹である。
木建とはまだ1年足らずの付き合いだが、正直、今俺の中では全くそういう感覚はなく、本当に心から信頼できる親友である。そして、光岡君同様に木建にも本当に助けてもらうことが多い。プレーヤーとしても尊敬し刺激しあえる関係であると同時に、精神面でも本当に俺のことを支えてくれいる。俺は、中学からずっとキャプテンをやらしてもらっているけど、去年、野球人生の中で初めて、木建なら俺がいなくてもチームを任せられると純粋にそう思えた選手である。
木建は、明るくて協調性があって、そして何より、先輩・後輩問わずみんなを引き付ける「真直ぐな笑顔」が素晴らしいね。
木建も、あくまで一先ずだけど、1年間マジでお疲れ!そして、マジで感謝してるよ!!
前向きに!!
光岡君と木建が一時的に、戦線を離脱することは個人的にもチームとしても非常に痛いことは間違いない。でも、俺は絶対に又、光岡君と木建とダイヤモンドの上で二・三遊間を組めると確信している。だから、俺は今日も明日も明後日もしっかりと前を向いて、光岡君と木建から学んだことを誇りに、突っ走り続ける!!
な〜んつって、きっと夏ごろ人数がギリギリだとか言って、二人とも一緒に二子玉で野球やってると思うんだけどね〜。
友人として、チームメイトとして、心から二人の活躍を願っています。
2006年5月 本間 興二