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05.12.18
*「みんながしゅやく!!」
まずは、「HL」2005年シーズン本当にお疲れ様でした。同時に、今年も「大好きな野球!!」を「最高に楽しく!!」やらせてもらったことを、西岡監督をはじめとする、チームメイトの全員に感謝しています。「本当に1年間ありがとうございました!!!」。
昨年の同コラムでも同じ事を書きましたが、今シーズンも45試合という、ハードスケジュールにもかかわらず、大きな怪我人を出すことなくシーズンを終えたことが、俺にとっての一番の喜びです。本当に大きな怪我人が出なかったことが「心のそこから」一番嬉しい!! 昨年同様、「野球の神様!」に感謝・感謝です!!
今シーズンは、「HL!」として三つの大きな目標を達成出来ましたね!!
まず一つ目は、上記に述べたように大きな怪我人が出なかったこと!!
二つ目は、「HL」の歴史史上初の、「不戦敗」「助っ人選手」ゼロの達成!!
そして、最後はもちろん、世田谷区三部(夏大会)制覇!!ですね。
月並みな言い方かもしれませんが、本当に充実した「皆が主役!!」の最高の一年だったと思います。
〜 9 本間 興二 〜
個人としての、今シーズンは、正直「怪我」に泣かされた一年だった。本当に心が萎えるぐらいに、怪我・怪我・怪我の繰り返しだった。今、こうして冷静に振り返っても「正直、しんどかったな〜」。 まぁでも、痛いところの一つや二つは皆誰でも持っているだろうし、選手として試合に出場している限りは「怪我」というのは「言い訳!!以外の何ものでもない!!」と常に自分に言い聞かせて、何とかフルシーズン戦い抜いたって感じかな。そんな中でも、一番は吉田さんのおかけだね! だって、吉田さんがいてくれたおかげで、俺はずっと試合に出続けられた訳だからね。「試合中、痛さや苦しさは我慢できるけど、怖さや恐怖心だけは常に心の中に付きまとう!」。そういう、「怖さや恐怖心」を俺の心から取り払ってくれたのが吉田さんだったね。本当に感謝しています!改めて、「ありがとうございました」。
プレーヤーとしての自己採点は、去年同様に「100点!」を付けてあげたい!今年も去年以上に、「全力に!ガムシャラに!自分自身に悔いの残らないプレーが出来たと胸を張っていえるから!!!」 ただ、4番打者としての評価は「70点」くらいかな!? 理由については、詳しくは言えないけど、簡単に言うと「充実・満足」と「歯がゆさ・情けなさ」の比率ってとこかな。あと、今年はもう一度「投手!」として使ってもらえたのが、すごい嬉しかったな〜!
来年の俺の目標は、ずばり「継続!」そして「進化!」。 せっかくここまで積み上げたものは、最大限続けていきたいし、その中でまた新たな発見があったら、どんどん前向きにチャレンジしていきたい!! 2006年も「9本間興二」から目を離すな!!!
*「相棒」
今年も、俺の相棒たちにはすげぇ感謝している。写真には載せ切れなかった相棒もいるが、どの相棒にも本当に感謝している。その中でも、今シーズン一番印象に残ったのは「バット!」かな!? バット自体は、個人使用でなくチーム共用の持ち物であるが、今年は野球人生で初めて、フルシーズン一度もバットを変えなかった。最初は特に意味はなかったし、意識しだしたのもシーズン中盤からだったけど、今シーズンの俺の全ての打球は「こいつとの共同作業」だったんだって、シーズン終わってから実感が沸いてきたよ!!
来年は、また新しい相棒も増えるかもしれないけど、俺と一緒に頑張ろうぜ!!(あんまり八つ当たりしないようにするけんさぁ!?)。