草野球団ハードライナーズ>ディープインサイト
〜2004年度⇒2005年度へ!!(2)〜
今回のコラムでは前回のコラムで記載したとおり、自分自身の2004年度の総括及び・2005年度への抱負を書いていきたいと思います。
〜 9 本間 興二 〜
「100」〜Max 〜
HL2004年度シーズンを終えて、一野球人としての自己評価はずばり「100点」である。
理由は単純、2004年度の自分自身に「悔い」が全く残っていないからである。もちろん、53試合の出場機会の中ではミスも山ほどしたし、技術的にもはがゆい思いばかりであった。しかし、その全てのプレーにおいて、俺は「全力」(100%の力)で「一生懸命」やった自信がある。だからこそ、「後悔」という大きな二文字が自然に消えて無くなっていたのだと自分自身では認識している。
「1993 夏の日」〜Peak〜
話はがらりと変わるが、先日仕事で長野県の茅野市という町に行く機会があった。偶然にも、そこは俺が高校時代の2年間野球部の夏合宿を行っていた思い出深い場所であった。
俺は、仕事中にもかかわらず自然と当時練習をしていたグラウンドに足を進めていた。そして、そこに映ってきた光景はまさに当事そのままの姿であった。唯一、違うところといえば桜が満開に咲いていたことぐらいである。その後、30分ぐらいのんびりグラウンドを眺めて当時のことを思い出していた。「とにかく暑くて・つらくて・厳しくて・・確か、3日で8kg痩せたのもこの場所だったなぁ〜」等など・・。

「きっかけは、HL!!」〜just now〜
つい2・3年前までは「1993年の夏」こそが、俺の野球人生の“ピーク”であったと確信していた。しかし、今はそうは思っていない。 何故なら、今こそが俺の野球人生の ど真ん中であることに気がついたからである。無論、それを気づかせてくれたのは「HL!!」である。
「ガムシャラ2005」〜Heat〜
俺は、2005年シーズンもHLメンバー一人一人に支えられ、熱く・ハードに勝負し続けていくつもりである。もちろん、あの暑い夏の誇りを忘れずに!!
![]() |
![]() |

