草野球団ハードライナーズ>ディープインサイト
〜 2004年度 ⇒ 2005年度へ!! 〜
今回のコラムでは、HL&自分自身の2004年度の総括及び・2005年度へ向けての抱負を書いていきたいと思います。
〜HL(ハードライナーズ)〜
・ 喜
2004年度を振り返って、HLとして最も素晴らしかったことは前回のコラムでも述べたが、やはり何といっても大きな怪我人を一人も出さずに全試合を戦い抜いたことであろう。もちろん、2005年度も常に一つ一つのプレーに集中して健康第一を目標にチーム全員でフルシーズン頑張っていければと考えている。
・ 祝
2004年度はHLの中では、光岡くん、中原さんの結婚・マッチーの就職内定など、
いくつかのおめでたい話題があった。2005年度も年初早々から、上田剛の結婚・上田哲の就職というハッピーなニュースが飛び込んできた。当然のことではあるが、我々HL戦士は野球人であると同時に、一人の人間である。やはり、仲間の幸せは自分ことのように嬉しい。これからもチームメイトに何かハッピーなことがあったら是非チーム皆で祝福していきたい。
・ 一
2004年度、一番輝いていた選手は間違いなく中原さんである。
なんと言っても、一昨年からの肩の故障を見事に乗り越えて堂々の復活!!
普通、投手が肩の故障から復活するのは並大抵のことではない。技術的も精神的にも中原さんの野球人としての器の大きさを感じた一年であった。同時に、自分の身近に中原さんのような選手がいてくれたこを誇りに思う。それと、HLの皆には選手名鑑の中原さんの現在までの成績をもう一度じっくり見て欲しい。それを見て、皆が何を感じるかは置いといて、とにかくじっくり見て欲しい!
・ 二
2004年度、二人の選手が飛躍的な成長を遂げた!
ずばり、田村とマッチー(町田)である。田村は、粘り強くじっくりと!マッチーはとにかくひたむきに! 二人ともタイプは異なるが、一昨年と比べたら本当に見違えるようなプレイヤーに成長してくれた。言い換えるならば、チームの信頼という野球人としてのとても大きな財産を勝ち取ったのである。もちろん、2005年度も更なる飛躍を期待している。
2005年度は、田中・中山の二人の成長株に期待している。正直、この頃自分のプレー以上に彼らのプレーのことをよく考えている。現時点では上手く説明できないが、何か
のきっかけで、彼ら二人もまた今まで以上に魅力のあふれるプレーヤーになるであろう。
・ 新
2004年度は吉田さん・松澤・五十嵐・田中・中山など、新戦力の当たり年であった。54試合という記録的な試合数がこなせたのも、そのうち41勝という記録的な勝ち星があげられたのも、間違いなく、彼ら新戦力の活躍のおかげである。もちろん、2年目の今シーズンも新たな魅力を見せてくれることを楽しみしている。
2005年度も、木建・神林・猪瀬・高橋と楽しみな選手が入団して来てくれた。今シーズンも野球を通じて喜びや悔しさを分かち合える仲間が増えたことは、本当に嬉しい限りである。
・ 健
言うまでもないが、2004年度に活躍したのは新戦力だけではない。ベテランもまだまだ健在である。以前のコラムでも述べたが、関口さん・長友さん・飯沼くんの存在は絶対に欠かせない。上記の中原さんのところでも触れたが、彼ら3人の現在までの成績もチェックして欲しい。2005年度も、彼ら3人の中から盗塁王がでることを期待している。
・ 支
HLという野球チームはメンバー誰一人かけることなく、その一人一人の熱意と情熱で成り立っているチームだと自分は考えている。もちろん、そのど真ん中にいるのは西岡監督である。しかし、その影で西岡監督をバックアップしてくれているメンバーがいることも忘れてはいけない。例えば、ユニホームを手配してくれている関口さん、出欠掲示板を作ってくれた長友さんと佐藤、選手の肉体的な面を常にケアしてくれる吉田さん、試合にはほとんど来れない状況であるが、毎回出欠の記載を怠らない勝村・木代。皆、共通して言えることは誰にでも出来ることではないということ、そしてなにより、自分の意思で動いてくれているということである。本当に頭が下がる思い出いっぱいである。
・ 進
2004年度を終えて、まず言いたい! 我々HLは世界一素晴らしい野球チームである。
そのことを、本当に実感できた一年であった。もちろん、課題や悩みは少なくない。
しかしだからこそ、その歩みを止めてはいけないのである。1ミリでもいい、1センチでもいい、ひたすら前に進み続けようではないか!!
2005年度も、前進あるのみ!!
*次回のコラムでは、自分自身(本間興二)の2004年度⇒2005年度を書きたいと考えています。