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| 盗塁 | 畑山2・飯沼 |
| 失策 | 田中 |
◆試合の風景写真◆











石川、七回無失点の好投だったが勝ちは付かず

2安打2盗塁の活躍を見せた畑山
2008年開幕戦。先発投手は昨年の新人王石川。相手のオールスターズは昨年の準決勝で戦った相手。
石川は立ち上がり先頭打者に四球を与えると、二番打者のバント処理を田中が焦り無死一二塁のピンチ。しかしここから落ち着きを取り戻し無失点に切り抜けると、この後はピンチらしいピンチを迎えることなく七回を投げり、今年も安定感は抜群というところを見せつけた。
しかし打線が好投に応えることが出来ない。初回、先頭の畑山が内野安打で出塁。盗塁で二塁まで進んだが無得点。二回にも先頭木建がクリーンヒットで出たが盗塁死。四回には飯沼がヒットで出ると盗塁を決め、一死二塁で本間、木建というチャンスだったが快音は響かなかった。
最終回、得点すればサヨナラだったが三者凡退で試合終了。トーナメントのため、引き分けで終わるわけには行かずジャンケン勝負となったがあっさりと敗れてジ・エンド。昨年は決勝にコマを進めた草魂カップは三回戦敗退となった。
監督談話
相手投手はコントロールが良く、チャンスを作るとしたらヒットを打つしか無いわけだけど、そう出るもんじゃないからな。石川さんが好投していただけになんとか勝ちを付けてもらいたかったんだけどなー。こんな展開ということもあり、ベンチに沢山選手を残してしまって申し訳ない。まあ、今度は打線が打って楽に勝たせてあげましょう。