| ボールポロリ、涙もポロリ
四回までに4失策。先発本間は自責点0ながら6失点で、昨年度はベスト4まで進んだエアロックカップは二回戦で敗退となってしまった。しかし、最終回もチャンスを作るなど粘りも見せ「閉店間際まで帰らせません」のキャッチフレーズも生まれそうな、そんな予感をもたらした。
監督談話「流れを掴めなかったね。ミスが出たけど、効果的に打った相手が一枚上手だったってところでしょ。」
町田選手(二回、センター前へ運ぶも一塁走者田村が二塁封殺されたプレーに関して)一本損しましたねの問いかけに「知らねえよ。田村さんに聞いてよ」
■長友選手復帰
ヘルニアにより休養していた長友選手が、この試合から約一ヶ月半振りに戦列復帰を果たした。
■新人選手
この試合に二人の新人が登場した。一人は神林選手の友人・外園投手(27)、更には今年3人目のネット経由の柳外野手(26)。現状、開幕前の人数不足の危機は完全に乗り切ったといえるが、毎年不戦敗がブームとなる夏場から秋口へかけて、余談を許さない。 |