|
剛腕上田、また完封
久しぶりに人数がたくさん集まった。真夏を思わせるような暑さの中、夏の大会一回戦が行われた。先発上田は初回、一、二番に連続安打を許し、ピンチを迎えたが、併殺打で切り抜けた。結局、上田が迎えたピンチはこれだけ。投げる度に安定感を増している。打線は初回、先頭中谷が出塁すると、二、三盗を決め、三番長友の三ゴロ(記録は野選)の間に先制のホームを踏んだ。三回には、五番飯沼のタイムリー、四回には代打町田のタイムリーで追加点。更に五回には相手投手の乱れにより三点を追加し、コールドゲームで試合をものにした。これで、今シーズン出場している6大会のうち、5大会で初戦突破。
■監督談話
初戦突破ではなく、優勝を意識して戦っていきたい。みんな、頑張ろう。
|