野球馬鹿の歌 10.08.19
最近、割と親しくさせていただいているチームの代表と直接話したり、そのチームのホームページを見たり、そんな機会がちょくちょくある。
結構しっかり運営しているように見えるチームでも、人数が8人しかいないとか、6人しか来なくて相手に借りたとかそんな話を頻繁に聞く。
今年のHLは常に10人以上必ず集まっている。これは本当に参加している全員が胸をはって誇れる事だと思う。
そして、今週末決勝戦がある。ここまでこれたのもみんなが貴重な時間を割いて試合に参加した努力の結晶に違いない。
俺はHLを立ち上げて本当に良かったと思っている。こんなに沢山の愛すべき野球馬鹿たちと喜び、悔しさを共に出来るのだから。これ以上仲間とのつながりを感じる機会はそうあるもんじゃあないだろう。
そんな愛すべき野球馬鹿たちに今週末、勝利の女神がきっと微笑むだろう!
過渡期 10.05.26
今HLは新旧交代の時期に差し掛かっている。
数年前から少しずつ意識してきた事だったが、今年に入り一気に変わりつつある。それは単純に戦力に関わることだけではない。運営などすべてに置いて言えることだ。
当たり前だが人間誰しも一年に一つ年をとる。取り巻く状況も変わってくる。その中で変わらずチームをいい状態に保つために常にベストコンディションで進んでいくために、新旧交代は避けて通れない道。
もちろんこれまでの首脳陣が消えてなくなるわけではない。
ベテラン勢が数年後にはコーチ的役割で代打の神様になっている姿を想像して欲しい。
それも悪くない光景ではないか?
強豪チームと渡り合うには 10.03.23
HLに元プロ出身や甲子園出場者などいわゆるエリートは今のところ在籍していない。
草野球界の強豪と言われるチームには、元プロ、社会人・大学のスター、甲子園組が大概ひとりは在籍している。
その一人がエースだったなんて時には歯が立たなかったりするものだ。
そういったチームはみなプレーに徹底して右打ちをする、転がすなど明確な方向性を持ちまとまってぶつかってくる。
しかし目標としているメジャーな大会での優勝を勝ちとるためには、そういった相手を避けて通ることはできない。
そんな相手を倒すにはどうしたらよいか?
一番はミスをしない、余計な得点を与えないこと。
ではそのためにどうすればよいか?
普段から心構えを持っておくことだ。声を出して確認する、ボールはしっかり捕ってから投げる、簡単に後ろに逸らさないなど…。
いつも口うるさくいわれていることを、強く意識することが大切。
そして、一日10回でもいいから腹筋をする、10スイング素振りをする、
自分が苦痛に感じない程度のトレーニングもジワジワと身についてくるものだ。
みんなどうだろう?
新しいシーズンが始まったところで、去年までより少しだけストイックになってみないか!?
目指せ優勝!
ベンチで声援を! 10.03.04
以前も同じことを書いたことがあると思うが、HLのメンバーは試合中ベンチから出ていることが多い。基本的なことから言えば、これはルール違反。チーム的にいっても、傍から見てあまりカッコイイものではない。強いチームと言うのは、例外なくベンチに入り声援を送っている。まずは見た目から、ということで、今後はベンチに入って声援を送る!ということをチームのルールとしたい。
確認を大事に 10.01.17
年明け一発目ということで何か特別なことは無いか?と考えたが、特別なことよりも、いつもやっていることを思い出してみることにした。
前回はベンチ内で声を出すことの重要性を書いたが、今回は確認について。
HLではカットの確認、バントの確認などを毎回かけ声で行っている。いつもやっているからといって、この確認をおろそかにするチームは、いざというとき必ずミスをする。
今年も引き続き確認する労を惜しまずにお願いしたい。試合中にベンチに入るのもまだ徹底されていないので徹底して欲しい。
最強のベンチ 09.09.09
強いチームというのは自軍の攻撃中、ベンチにいる選手が前のめりになって応援している。その姿は非常に一体感を感じさせる。これは高校、大学、社会人、プロ、どれをとってもそう。
自分も草野球を始めて18年、様々な強豪チームを見てきたが、どのチームもそうだった。
HLはどうか。
だいぶベンチ内で応援をする人が多くなったが、まだベンチの外で立っていたり、キャッチーボールをしていたり、応援より雑談に気を取られている人が多いように見える。
キャッチボールは交代で出る選手などは仕方ないが、外で立っていたり、雑談をするよりは応援をしよう。
これは今後チームの方針にしていきたい。ベンチでも一体感を出せれば、相手に対する威圧感もかなり違ってくるだろう。
試合後のエール 09.05.26
試合終了後、ベンチ前で円陣を組みエール交換するというのが草野球の慣習。
HLの場合「○○(チーム名)、ファイッ!」「オー!」って感じでやっている。
ここで一つ。エールを送った後は必ず拍手をしよう。
たとえ、負けた試合でも相手との検討をたたえ合う意味で、拍手をするのが礼儀。エール後の拍手は祝福の拍手ではなく相手に送る拍手。
これも試合のうちと考えお願いしたい。
家に帰るまでが試合です(ニッシー先生より)。
審判の判定 09.05.22
草野球は公式試合ではないので、独自のルールで行って良いものである。
暗黙の了解として「野球規則」にのっとり行われるものだ。あたりまえだね。
時として派遣審判がルールを知らずに、規則に反するプレーがまかり通ることもあるが(もちろん気がつけば一応の抗議はします)、審判がジャッジを下したらそれがルールであるということを肝に命ずる必要があるだろう。
蛇足
時折「タッチした、してない」で審判が判定を迷っているときは
守っているときなら「したした」としたふりをすれば良い。
これも頭脳プレーの一つと考えるべし。
ただし審判が判定をしたらそのあとはしつこく言ったり、不服そうな態度を露骨にしないこと。
試合に出たけりゃ 09.05.21
最近選手が増えてきた。人数不足での不戦敗は草野球チームにとって最も恥ずかしい事態であるから、それと対極にある「人数が多すぎる」は嬉しい悩み。
しかしスタメン当落線上の選手にとっては、そんな穏やかなことではないだろう。
そんななか、みんなレギュラー獲得に向けて努力しているか!?
試合に出続ける一番の近道は、ズバリ結果を出すこと。
結果を出した選手は当然次の試合でもスタメンで使いたいと思う。
つづいては頑張っている!というのが伝わってくる選手。
スタメンでなくても声を出して指示したり、進んでコーチャーに立ったりボールを拾いに行ったり、工夫が感じられたり・・・。 チームに貢献したい!という気持ちが感じられる選手。
それと、みんな他人のアドバイスに耳を傾ける心を持っているかな?
俺はよく打てなくて悩んでいる人に「こうしてみたらどう?」というような事をアドバイスしたりする。
もちろん全て言う通りにして欲しいなんてことは思わないが、同じ事を繰り返して結果が出ないのなら、他人の意見を聞いたり変えることだって必要なのではなかろうか。
いくら「自分はこういうタイプで、こうあるべきなんだ」と理想を追ったところで、他人に認められなければそれは独りよがりなのだ。
今壁にぶち当たっている選手も多いだろう。そんな選手はひとつ変化を意識してみてはどうか。