-INDEX
- 向かい風のシーズン
- 草野球にまつわる様々な楽しみ方
- 思い出の名勝負
- 戦力の入れ替わり
- 感動した
- 選手層 厚い?薄い?
- シーズン終了に当たって
- 2部昇格にあたって
- 素晴らしい一日だった。負けたのに…
- 旧知の友から
- 遠征したい季節
- 楽しい野球、そして仲間
- 自信を持て
- 好調の裏側には・・・?
- 出欠確認・自覚
- 序盤評論家風にを振り返る
- HLというチームとして見る
- 派遣審判
- サインプレー
- リーグ戦と不戦敗2
- リーグ戦と不戦敗
- マジでマネージャー欲っしいぃー!
- 出来ることから
- 背番号
- 2002年始まったHL伝説
- 野球感の変化
- 来たメンバーがベストメンバー
- 初のフルシーズンを振り返る
オフの意義 07.12.26
草野球の世界、一年中、それこそ一月の初めから12月の最後まで活動しているチームも少なくない。こういったチームの人たちはきっと毎週野球をしないと気がすまないのだろう。
HLでは12月から2月の下旬までは試合を設けない「オフ」としている。とはいえ、合同自主トレなどがあるから、完全オフではないのだが、一応シーズンは2月最終週から11月までとなる。何故このようにしているのか。
これは「オフ」と「オン(シーズン)」を分けて、新たなシーズンに突入するときには区切りをつけ、リフレッシュするためだ。カッコよく言えばにけじめといったところか。みなさんの中には12月も1月も試合をしたい人がいるかもしれない。しかしHLではこの期間試合をしないことに決めている。
もしどうしても試合をしたい場合は、この時期に活動しているチームの助っ人として参加していただくしかない。幸い、さまざまな草野球サイトを覗くと「助っ人募集」は一年中各地で行われている。一年中試合に出たい人はこれらのサイトを活用し、ウインターリーグのような感覚で参加してみるのも新しい発見があっていいかもしれない。
リストバンド 07.08.14
ここ最近暑い日が続いています。 試合の日も当然暑い!
暑い中、プレーを続けると熱中症になる可能性があります。 流れる汗をそのまま放置すると体温が下がらず、ますます危険。
水分補給にはスポーツドリンクが一番良いそうです。
そしてそれと共に役に立つのがリストバンド。 流れてくる汗を拭き取るだけでかなり涼しくなります。
それ以外にもリストバンドは手首や腕を保護する役割も果たします。
今までつけていなかった人も是非試してみてください。
野球のある週末 07.03.05
今シーズンも開幕した。
これから11月まで、週末は野球だ。
オフの間一週間を締めくくる週末も、何か味気ない感じだったが、
これからは「野球をしないと一週間を締めくくれない」日々が続く。
仕事も野球のことだけを考えて乗り越えたりする。
今年はどんなシーズンになるのだろうか?
どんなチームと出会うのだろうか?
どんな中間に出会えるのだろうか?
考えただけでワクワクする。
怪我無くシーズンを戦えるように・・・。
向かい風のシーズン!! 07.01.31
毎年、シーズン開幕が近づくと、楽しみと同時に不安になる。
今年はシーズンを通して、人数が集まるかどうか・・・
特に今シーズンはその心配が大きい。
昨シーズン終盤、川合が加入したとはいえ、
樫本の離脱、中原が家庭の事情、石塚の就職、関口さんの怪我、飯沼の転勤(?)など。
前回の自主トレに参加した、台湾出身のエリックが定着してくれればその不安も少しは解消されるが
やはり是が非でも新戦力が欲しいところだ。
しかし、ここで上げたことは草野球であるからには、どのチームでも抱えている不安だ。
HLでもこれまで幾度となくこのような事態に直面してきた。
しかし都度奇跡おこり、乗り越えてきた。
今回もガッツで乗り越えていくしかない。
しかしガッツだけではどうにもならない事もある。
そこでみなさんにお願いしたい。
皆さんのまわりで、野球経験があってチームに所属していない、もしくはチームを探している人がいたら是非とも紹介していただきたい。 HLは言わば戦国時代。加入した誰にもレギュラーになるチャンスがある状況。
みなさんの協力で救世主が洗われる。
そんな展開を期待したい。
草野球にまつわるさまざまな楽しみ方 07.01.01
みなさん、毎週のようにやってる草野球ですが、
草野球には野球以外の楽しみ方もありますよね。
まずは試合後の飲み会。
試合が終わった後には、試合の様子を肴にビールをキューッとやりたいものです。
チームメイトと一緒に新しい行きつけを発見するのも楽しいものです。
みんなで飲んでいると、仕事などの嫌なことも忘れることが出来ますね。
そして遠征試合。
例えば遠征試合で普段はあまりなじみの無い土地に行きます。
当然その土地には印象がありません。
ですから、早めに行って駅や、野球場の周りを見て回ると面白いです。
意外なスポットが見つかることもあります。
そして試合に勝てば、その初めて行った土地への印象がとてもよくなったりするものです。
それからもちろん個人成績。
これはやはり野球と言うスポーツをやっている以上は誰でも気になるものです。
その日の成績で一喜一憂するのも、草野球選手の醍醐味です。
そのほかにも試合の様子が写った写真や、みなさんが書き込んだ感想なども次に向かって「やってやろう!」という気持ちにさせてくれます。
こういったスパイスが野球と絡み合って、チームとしての良い味を出していくのです。
そして、その料理に最後の盛り付けをするのは自分自身です。
今シーズンも草野球を美味しくまるかじりしましょう!
我慢のシーズン06.06.18
今シーズンは公式戦でなかなか勝ちが付いてこない。
それというのも、みんなの私生活の忙しさが影響しているように思える。
仕事が忙しく連日帰宅するのが深夜になり、家では寝るだけという生活を続けていれば疲れはたまり、体はなまる一方。
更にもっと忙しくなれば、休日は野球どころではなくなるだろう。
これは仕事を持つ草野球選手にとって、どうすることも出来ないさだめだ。
前述したような状況の選手が、今たくさん重なっているように感じる。
まさに、我慢のしどころと言った状況だろう。
この状況を嘆くのではなく、チームに与えられた試練と思い乗り越えれば新しい道がまた開けてくるに違いない。 忙しく、体がなまっているときこそ、試合前に1ゲームでも良いからバッティングセンターへ行き、グランドでは長めにストレッチを行ってはいかがだろうか。
海の向こうから来た手紙 06.06.12
ジョン・ワルシュ選手からメールが届きました。
ご無沙汰してすみません。お元気ですか。もう梅雨が始まりましたか。
HLと一緒に野球やっていることに懐かしいです。ウェブページを読んで強そうです。
スプリングキャンプはいい影響があったでしょう。
W杯を見ていますか。今週末一日中家に試合をずっと見ています。 Trinidad and Tobago がすばらしかったですね。
私のニューズはアトランタに8月に引っ越します。 Georgia Institute of Technology (Georgia Tech)に政策学部の助教授になります。来年、ブレーブズの試合一緒に見に行きましょう。
HLのメンバーに、特に本間さんによろしくお伝えください。
彼のメールを知らないんです。 また今度。
元気そうでなによりです。海の向こうから応援してくださいね!
思い出に残る名勝負 06.05.14
昨日の飲みの席で隣にいた光岡氏と「今まででどの試合が一番印象に残っているか」という話になったので、私の独断と偏見による「HL五番勝負」を選んでみた。
初めての連盟の大会。しかし当日人数ぎりぎりのため、肋骨骨折の高川選手が出場。なんと気迫の3安打。
3点リードされるも一気攻撃で逆転。最終回1点差まで追い上げられる、気迫勝ち。ジョンがブラッシュボールにエキサイトしあわや大乱闘に。
ついにHL野球が大輪を咲かせる。全員野球で初めての優勝。
一年前には決勝で涙をのんだ世田谷区三部で悲願の優勝を果たす!
負けたとはいえやはりこの試合は外せないか。決勝戦でサヨナラ負けという最高にドラマチックな展開。
戦力の入れ替わり 06.05.05
4月から去年の正三塁手・光岡が長期離脱をしている。六月から木建が転勤のため抜ける。去年のレギュラーが二人抜けるのはハッキリ言って非常にいたい。今後を考えたとき明らかに戦力が落ちるからだ。しかし、HLの強いところは常に新しい戦力が加わるところにある。林、樫本、畑山といった精鋭が加わったおかげで、二人が抜ける穴の被害も最小限に食い止めることが出来そうだ。新戦力には非常に期待している。今後のHLを引っ張るつもりでガンガン大暴れして欲しい。
感動した 06.03.22
人数不足の不戦敗。
草野球チームにとって、ノーヒットノーラン負けより、コールド負けより恥じるべき記録。
3月25日の試合はまさにその危機に陥っていた。
前週土曜日の時点で参加者7名。しかもうち一人は試合開始には間に合わないとの事…。
チームの中には不戦敗止むなしという雰囲気も流れる。
その日の夜、飲み会に向かう途中の電車の中で周りの迷惑も考えず、チームを去っていったかつてのメンバーに大声で電話をかけまくる野球こじき。それは私。しかも全てあっさりと断られる。。。
しかし!ここで立ち上がったのが、われらがチーフMGR(マネージャー)出竹女史。
どこからの伝手かはわからないが、その日のうちに助っ人一人ゲット!
そして飯沼氏が会社の後輩(野球経験者)をゲット!
わずか2日で人数不足の危機を脱した。
更に更に、関口さん、田村の二人が仕事をなんとか都合をつけ出席することに。
私は感動した!
人数が足りないと見るや、すぐさま自分たちが何とかしようという気持ちが痛いほど伝わったからだ。
毎週のように野球をしていると人数不足に対しても「たまにはこんな時もあるさ」と軽く感じてしまうこともあるだろう。
しかし、今のHLは違う。
毎週プレーしても、一年に一度の試合でも、全力を尽くす。
それは人数に対しても同じ事。
たしかに、このような事態に陥ったからには守りなれない布陣になることも予想できる。だが、こんな時こそ「来たメンバーがベストメンバー」という名言を思い出し、ベストを尽くした戦いを期待したい!
選手層 厚い?薄い? 06.03.14
06年度も開幕し、早くも6試合を消化した。ここまで、参加人数が非常に多く、起用法に困るほど。これは嬉しく贅沢な悩みなのだが、一方では人数が揃うか心配な試合も出始めている。揃うときは揃うが、都合が悪く参加が出来ない人が重なるととたんにこういった危機が訪れる。それではと、また新入部員を募集するというのも何か違う気がする・・・。これは草野球チームで、特にHLのように別段人数不足で困っているわけではないチームにとって一番難しいところだろう。
一番ありがたいのは、今いるメンバーが出欠掲示板を見て、人数が少なめのときには「なんとかしよう!」ということを考えてくれることだ。そして人数が少ないときは、多くの打席に立つチャンスでもあるので、そのあたりも粋に感じてくれるとうれしい。もちろん、あくまでも自由参加が大前提なので、試合を優先しろ!ということではないので。
それと、参加人数が少なめになっているときは特に出欠の表明を早めにしていただきたいと思う。確かに前日まで仕事の状況等でわからない場合もあるだろうが、それ以外の場合には早めに表明していただきたい。これは、私個人的に、人数が揃うまでは不安な精神状態になってしまうからというのが一番の理由。「今週末は人数OK!」という状態に早くもって行けると非常に嬉しい。
今回は、自分の希望ばかりのコラムになってしまったが、代表の考えということで頭の片隅にでも入れておいていただければと思う。
シーズン終了に当たって 05.12.11
今シーズンも一年間お疲れ様でした。
思えば今シーズン開幕前、HLは人数不足により結成以来最大のピンチを迎えていました。
しかし幸か不幸か、開幕戦が降雪により3度の中止。
その間に数名の新人を迎え、人数不足の危機を脱し、
逆に結成以来最高のメンバー数を数えるという充実した体制になりました。
そんな中、せっかく参加しながらも試合の展開上出場することが出来ずに歯がゆい思いをさせてしまった人には
申し訳ありません。
しかし腐らず、一生懸命声を出していた姿は私だけでなくチームメイトの脳裏に焼き付いております。
また今年はこれまで運営してきた中で、一年間に数度は必ず感じる人数不足に対するストレスを、
今シーズンはほとんど感じることなく過ごせました。
これは皆さんの協力と努力あってのことと非常に感謝しております。
このような環境は、私個人の運営に対するモチベーションを高めてくれる最大の力です。
今後とも是非ご協力をお願いいたします。
シーズン中は、チームの功労者であるジョン選手の引退という寂しい出来事もありましたが、
その一方何名もの精鋭たちがHLの門を叩き入団、彼らの影響もあり、
既存のメンバーも更にやる気を出し、戦力が咬み合い世田谷区夏の大会では見事優勝を飾ることが出来ました。
シーズン開幕前に比べ、全ての面でワンランクレベルアップできたのではないかと感じております。
来シーズンはいきなり公式戦で開幕です。更に世田谷区の準決勝、そしていよいよ世田谷区二部に昇格いたします。
これら大会で優勝を目指すのはもちろんですが、ストロングカップ、GBNなど民間の大会でも上位を目指し、そろそろ一回、東京ドームや西武ドームといったプロ使用の球場で試合が出来るところまで勝ち進もうではありませんか
2部昇格にあたって 05.11.10
先日、見事に世田谷区三部で優勝を果たし、二部昇格の権利を得た。昇格三年目で得た権利だが、長かったのか、短かったのか…。
四部の時にしのぎを削ったチームが二部、一部へ昇格していることを考えれば「ようやく」と考えるのが妥当か。私の個人的見解では、三部と二部のレベルは大きい。四部のベスト8に入れば昇格できる三部と、三部で優勝しないと上がれない二部の差は歴然としている。二部にあがったからには、四部、三部のように楽に勝てる試合は無い!と考えた方がよいだろう。しかし、これまで数々の難攻不落の城を攻略してきたHL。今回も必ずミラクルを起こすであろうと期待をしている。そのまえに、秋季大会も優勝して、胸を張って二部に行こう!
8月6日、八王子市にある滝ヶ原運動場にて試合を行うことになった。知っての通り、ジョンの最終戦。それもあり打順、ポジションを考えるとき、いつも以上に勝ちに行くことを意識した。とにかく「これで負けたら仕方がない」と思える布陣にしたかった。試合の展開は…正直6点リードされたときは「これまでか」と思った。時間も残りわずかとなっていた。しかし!ちょうど俺が打席に入っているとき、大会会長が最終回まで試合を行って欲しいと審判に話しているのが聞こえた。同じ面での次の試合が無かった事が理由だろう。
でも、敢えて「HLに最後まで戦わせてやろう」と温情なのだと理解した。その甲斐あって(?)、最終回にはあわやというところまで相手チームを追いつめることに。代打で出たジョンも2打席立つ事が出来た。
試合後、ジョン本人からは「胴上げは照れくさいからしないで欲しい」と言われた。しかし、みんなの気持ちがそれで収まる訳はない。半ば強引に胴上げを敢行。「重てぇ〜!」と言いながらも5回も宙に持ちあげた。
試合では最後まで食らい付くチームに感動し、 試合後には、野球以外でのチームワークに感動した。もう何年も感動するなんて事は無かったし、日常生活なんて仕事だなんだでほとんど辛いことばかりなので(改めてみなさんよく働くなーと感心)、久しぶりに非日常を体感し非常に幸せだった。これが草野球の醍醐味なのだろう。週に2〜3時間の非日常、野球を通じて知り合った仲間の暖かさ、「いいもの見させていただきました」と人ごとのように思った。そして出竹MGRの「HLのマネージャーで本当に良かった」という掲示板の書き込みを見て、今更ながらHLを結成して本当に良かったと思った。そして俺には代表として、全員が「HLに入って本当に良かった」と思えるチームに絶対にする義務があるのだと、責任の重さを感じるのであった。
いくつかの感動に出会った8月6日は、俺の草野球人生でもベスト3に入る充実した一日となった。6日に撮った写真を一夜明けて眺めていると随分前のように感じ、しばらくはジョンと一緒にプレーできない寂しさも手伝い切なくなるが、余韻に浸っている暇はない。HLの戦いは今後も続き、9月になれば夏の大会、秋の大会が迫ってくる。二回戦敗退という春の屈辱を晴らすべく、ベストを尽くし、悔いのない戦いになることを望む。夏、秋の大会の目標は「優勝」の二文字だけだ!
旧知の友から 05.07.07
先日、 小、中、高(俺は高校野球は途中で辞めたが)と一緒にプレーした友人と、4年ぶりに食事をする機会があった。彼は現在アメリカで映画に携わる仕事をしており、そのプロモーションによる一時帰国だったそうだ。野球のスタイルは、とにかく熱いで頭脳プレイヤーという印象。
酒が入る前は仕事の話にもなったが、その後は3時間ほど野球の話で盛り上がった。昔話から始まり、草野球の話に。今彼もニューヨークで草野球チームのキャプテンをつとめているらしい。話を聞いたところによると、かなりの強豪チームで甲子園や大学野球経験者をズラリ揃えているようだ。そんな猛者をまとめているのだから大した物だが、そんな彼の目標は、なんとこのHLなんだという。まあ、アメリカ人特有のリップサービスかとも思ったが、あながちそうとも言い切れない。話していると、HLにものすごく詳しいのだ。それこそ、このホームページをすみからすみまで見ていないと知らないことを知っていた。そして、彼のチームのWEBサイト(今週の教えは一読の価値あり)もHLを真似たのだと。照れくさいけど、二重の嬉しさが全身に走った。他のチームに目標にされるなんておこがましいが、これもみんなが一生懸命プレーして様々な実績を作り、繰り返し新しい仲間が加わってくれる事の努力の結晶だと思っている。この場を借りてお礼を言いたい。今週末もストロングカップで何回か対戦した事があるモスキートが練習試合を申し込んできた。なんでも、強豪チームと一戦交えたいのだとか…(対戦成績1敗1分けなのに)。全然強豪じゃないんだけど、そういって貰えることを誇りに思い、勝っても負けても全力でぶつかるプレーをずっと続けていこう!
HLは世田谷区・二子玉川緑地を本拠地とするチーム。
私自身、二子玉川まではバイクで10分ほどのところに住んでいるため、
ほとんどの試合を「地元」で行っていることになる。
先日、あきる野での試合が決まったときには「遠いな…」と感じた。
しかし、当日実際バイクで会場へ向かいながら、ここしばらく忘れていた
すがすがしさを感じた。
思えば、試合に行くまでの道のりでドライブ気分を楽しむなんて事は
めったに無いので、すごく新鮮な気分になった。
今の季節であれば、新緑を楽しみながら試合会場に向かうのは
非常に気分が良いし、秋口であれば、朝早く出て、澄んだ空気を満喫するのも
素晴らしい。
試合後にチームメイトと車に同乗すれば、普段はじっくり話すことが出来ない
意外な一面を発見することも出来るかもしれない。
そう考えると、遠征も悪いことばかりではないなと感じる今日この頃…。
何故そこまで夢中になるのか 何故熱くなるのか? 04.10.31
私は草野球に対し、非常に一生懸命です。ハッキリ言って私生活の大半を占めています。何故ここまで熱くなるのでしょう。草野球と出会ったのは今から13年前、高校二年生の時です。高校では野球部に入部したものの、遊びたいその他諸々の理由で次第に練習から足が遠のき、二年時に退部。その後に親父のチームでプレーしたのが草野球初体験です。そのチームいわゆる強豪で、甲子園経験者や大学野球経験者、ノンプロから果ては元プロ野球選手まで所属していました。しかし、トゲトゲした雰囲気など一切無く、みんなが和気あいあいと、しかし勝負にもしっかり拘っる大人のチームという表現がピッタリでした。思えば私の理想とする草野球チームは、このチームだったのです。
そして、今ハードライナーズは、その理想に着実に近づいています。
その後、親父のチームは部員の転勤等が重なり自然消滅してしまいました。私は中学や高校の友人とチームを結成。そこからが本当の草野球人生の始まりだったと言えましょう。
その時私は、高校野球を中退したことを後悔していました。辞めた理由についてはありがちだし、それもありかなと思うので、自分を責めることはしませんでした。不完全燃焼で終わってしまったことに対し、負い目と言っては大げさですが、何か忘れ物をしてきたような、引っかかる思い、わずか一年間だったがその間に飛躍的に技術が向上した部活を、三年間やっていたらどれほど上達したのだろうか…。
そういった思いが集まって『今度はしっかりやろう やるからには一つでも上を目指そう 後悔が無いように持ってるもの全てをぶつけよう』という気持ちを強く持たせたのです。これが、草野球に夢中になる理由の源です。
みなさんはどうですか?
どんな思いで、白球を追いかけているのでしょう。
もちろん、野球が好きだからでしょう。
しかし、他にも何かあるという人も多いはず。
そんな思いも是非お聞かせください。
次回テーマは「チームの方向性」です。
楽しい野球ってなんだろう?今さらながら考えてみた。よく草野球掲示板で見るフレーズ「野球の楽しさを分かち合う」「勝負には拘らない」この言葉の解釈は難しい。もちろんふざけ半分でやってもいい、というつもりでこう書き込む人はいないだろうが、中にはそう解釈する人もいるだろう。自分は野球に限らず、遊びも真剣にやるから楽しいと考える方なので、たまにふざけ半分でプレーしている人を見ると不憫にすら思える。楽しくやりたいから、勝負には拘れない。そんなチームにだけはなりたくない。
ところで現在、新入団募集は、野球経験者に限っている。しかし、何も「野球が上手くないと仲間に入れませんよ」ということではない。ハッキリ言えば、全くのど素人でもHLの仲間に入りたい気持ちと、向上心と協調性があればいいのだ。但し、人数が増えてきたこともあり、公式戦が殆どという状況の中、辛い思いをさせてしまうのを避けるために設けた敷居なのだ。だから、今後はどうなるかわからないが、当分の間募集に関してはこのスタンスでやって行こうと思う。
