草野球団 ハードライナーズコラム

コラム
  • 草野球団ハードライナーズ
  • 試合の結果
  • 個人成績
  • 掲示板
  • 出欠板
無題ドキュメント

-INDEX

  • 向かい風のシーズン
  • 草野球にまつわる様々な楽しみ方
  • 思い出の名勝負
  • 戦力の入れ替わり
  • 感動した
  • 選手層 厚い?薄い?
  • シーズン終了に当たって
  • 2部昇格にあたって
  • 素晴らしい一日だった。負けたのに…
  • 旧知の友から
  • 遠征したい季節
  • 楽しい野球、そして仲間
  • 自信を持て
  • 好調の裏側には・・・?
  • 出欠確認・自覚
  • 序盤評論家風にを振り返る
  • HLというチームとして見る
  • 派遣審判
  • サインプレー
  • リーグ戦と不戦敗2
  • リーグ戦と不戦敗
  • マジでマネージャー欲っしいぃー!
  • 出来ることから
  • 背番号
  • 2002年始まったHL伝説
  • 野球感の変化
  • 来たメンバーがベストメンバー
  • 初のフルシーズンを振り返る
草野球団 ハードライナーズ
サイト内メニュー
  • ハードライナーズトップ
  • 動画
  • コラム
  • 殿堂
  • 本間コラム
  • 光岡コラム
  • 吉田コラム
  • リンク
出場大会情報
  • サタデーチャンピオンズリーグ
  • ストロングカップ
  • 草魂カップ
  • GBN草野球大会

草野球団ハードライナーズ(世田谷区)>コラム

自信を持て 04.06.12

 

 このコラムを書いている今現在、6月12日の試合が出来るかどうかわからない。外は雨がぱらついているから。
HLは殆どのメンバーが、一度は本格的な学生野球を経験して来た人だ。したがって、皆感心するくらい野球に関する知識が豊富で、その時その時で的確なアドバイスをしてくれる。でもちょっと待ってみよう、いつも誰かのアドバイスを待っていないか?自主的に声をかけているか?間違っているかもしれないから、声を出そうとして飲み込んでいる人が結構居るように感じる。よく、プロのコーチがコーチャーズボックスに立つとき「間違っていても良いから大きな声を出せ」という。暴走と好走塁は紙一重だ。たとえ、走者をまわして刺されたとしても、チームの勢いは失われない。自分が走者になった。一つ先の塁を奪えると思ったら行けばいい。行って良い場面、行っては行けない場面、そこにある明確な基準は誰にもわからないのだから。自分がコーチャーになったときには、自信を持って体全体でゼスチャーしてあげよう。みんなが心身共に全力プレーを取り戻すきっかけになればいいとな、と思いながらこのコラムを書いてみました。


好調の裏側には・・・? 04.06.06

 

 今シーズン、ここまで25試合を消化し、19勝4敗2引分という驚異的な数字を残しています。もちろん、この時期に25試合を消化できたと言うことは、相当天気に恵まれていることを表しており、毎週体を動かせることによって、みなさん本当に動きの良さが伝わってきます。それより重要なことは出席率の高さです。個人成績表を見てもらえれば解りますが、みんなよく参加してくれています。これも、最初に上げた部分とリンクします。一時期は、人数ギリギリでの戦いを続けたこともありましたが、今年はこれまで、人数の心配をした記憶がありません。これはみなさんも誇りに思って欲しいと思います。草野球チームにおいて、メンバーは共有の財産だと思います。そういった意味でHLは今、毎試合、多くの財産を引っ張り出すことに成功していると言えましょう。そして、また新たな財産となりうる人物が現れました。次の試合(12日)に初参加の予定ですので、お楽しみに。暑い時期の訪れと共に、人数が揃わなくなるジンクスもありますが、今年はそれをうち破りましょう。そして、掛け替えのない貴重なタイトル(優勝)を一つでも多く手にしましょう!


出欠確認・自覚 04.05.24

 もうご存じの人も多いと思うが「記録全般」のコーナーに、各年度のスタメン表を入れた。正選手は黒字、助っ人(一度でもチームにはいることを認めた人は正選手として扱っています)は赤字で記入した。やはり各年度赤字がいくつか入っている。助っ人を呼ぶと言うことは人数が足らないか、もしくはその可能性があるということだ。今後はこの赤字を0(ゼロ)にすることを目標にしている。
  みなさんがどのような価値観で草野球に接しているかは別として、一般的に見れば草野球というのは「遊び」のカテゴリーに入ることは自白の明。だからこそ、毎週一定の人数以上が集まれるチームでありたい。もちろんそうあれるチームにすることは代表である自分の仕事だと思う。ただひとつみなさんにも協力してもらいたいのは、出欠の確認。出られないことはわかっていても、必ず掲示板に記入していただきたい(メールの返信でもOK)。殆ど参加できない人でも、きちんと掲示板をチェックしてくれる人もいれば、中には何ヶ月も音沙汰が無い人もいる。前者は当たり前のこととはいえ、自分の立場として非常に助かる。後者は非常に困る。「続ける意志が無くなったのか?」「もしかしたら病気で入院しているのか?」。何の強制力もない草野球だからこそ、こういうところは自己責任でやっていただきたい。HLはある意味では特定の母体がない野球だけの繋がりのチームだ。だからこそ、チームの一員であることに自覚を持っていただきたい。最近は長友さんと佐藤のお陰もあり「出欠掲示板」が誕生。これによって約8割くらいの人は試合前から「今日は誰が来る」ということを把握できている(様に感じる)。 このことによって今日の自分のポジションがわかったり(希望に添えなかったらスミマセン)、頭の中で自分なりのメンバーを組んでみたり、何より人数の心配をしないで快適に試合を迎えることが出来るのが大きいのではないだろうか。本来なら、みんなが今日は「誰が来る」ということをわかっているべきだろう。であるからして、出欠の連絡は全員に、なるべく早く表明していただきたいと思う。


序盤評論家風にを振り返る 04.04.11

 
少し早いが序盤戦を振り返ってみる。ここまでのHLは戦前の予想以上に健闘していると言えよう。その要因として、まず先発三本柱が確立していることが上げられる。中原、上田剛、上田哲の三人が代わる代わる登板して結果を残している。特に中原の復活は大きい。全盛期ほどのスピードはないが、投球術とテンポの良さは健在で、ゲームを引き締めてくれる。両上田は相変わらずの投球を見せてくれている。ここに五十嵐が加わると、史上稀に見る投手王国の完成となるだろう。次に新戦力の加入。松澤、五十嵐は上位を打ち、得点力アップに貢献。中山はやや不振だが、これは高校と草野球の違いに慣れていない事と精神的なもので、心配するほどのものでもなかろう。新戦力の加入が、中堅選手にも刺激を与えている。先日、4月10日(相模原)の試合では田村が三安打、町田が途中出場ながら二安打と気を吐いた。ベテラン関口も、TKカップ決勝でのタイムリー、凡打でも内容ある打席が目立つ。常に競争の中でプレーしているので、各打席で集中力を発揮していることが伺える。長友、本間、飯沼のクリーンアップはややまだ消化不良気味だが、その後を打つ吉田、光岡、佐藤の好調さがそれをカバーしている。非常に良いバランスでチームが回転している状態だ。更に新人も加入し、いっそう激化するポジション争い。「レギュラーはいない」。監督の言葉はリップサービスではなく本心だろう。これから夏場に向けても若手・中堅・ベテラン、このバランスを維持していくことが出来れば、また秋口にはビッグタイトルを手にする可能性が極めて高いのではないか。


HLというチームとして見る 04.03.09

 今シーズンも開幕して、はや一ヶ月が過ぎようとしている。個人的なところから入ると、風邪がなかなか治らず、試合に出て大暴れというわけにも行かないのが辛いところだが、チームとしてはいいスタートを切れたのではないだろうか。特に、新戦力の台頭が頼もしい。人数も起用法に困るほど沢山参加してくれているので、快適に試合を迎えることが出来る。みんなでチームを結成してもう5年。もちろん、顔ぶれもチームカラーも大分変わってはいるが、柱となる方針は変わっていない。これまで大きなトラブルもなくやってこれたのは、みんなのお陰であると同時に、信念を持ってやってこられたことも大きい。HLは当初思い描いていたチームより、上のレベルの野球が出来るチームになったと思う。正直な話をしてしまえば、ある程度楽しみながら野球が出来ればいいという考え方の人には、十分満足できる強さだろう。しかし、まだまだみんな向上心を持っている。これは非常に重要なことだ。あとは、個人個人が自分の役割を考え、自覚しながらプレーして行くことが、もうワンランク上のレベルになるには必要だろう。例えば、打席に立ったとき、ルイニ出たとき、相手の立場に立って、何をされたら嫌なのか?守っているときどんなバッティングをされたら嫌なのか?監督という立場で、自主性を重視する方針でやってきた自分として、もう一度確認していきたい。今年も非常に楽しみだ。


派遣審判 03.11.12

 

 ご存じの通り、HLでは練習試合でも全て派遣審判を付けている。しかし最近「お金もかかるし、ちょっとの手間を惜しまなければ良いだけなのだから付けなくてもよいかな?」と思うこともあった。しかし、あるサイトで「攻撃側審判で、あまりにも納得行かない場合は抗議した方がよいか」というような事が議論られていた。それによれば「ストライク・ボールの判定には抗議しないが、フェア、ファールなどの明らかなミスジャッジで揉めることが多い」らしい。それを見て、やはり審判を付けた方が良いと言うことを感じた。もし、自分が攻撃側で審判になったとして、マジモードで抗議されたらたまらない。第一、野球をして楽しい気分になりたいのに、トラブルになってしまうようじゃ本末転倒。殆どが公式戦という状況の中、杞憂というものかもしれないが、今後も審判を付けてやることにしよう。


サインプレー 03.10.28

 

 HLでは攻撃の際サインプレーを用いてない。一番の理由はこの上なく単純で、サインプレーを用いないときの方が得点力アップしているからだ。それから、試合中にサインを出すとなると自分の役割が多くなりすぎるのもある。01年以前からチームに入っている人は知っていることだが、一時期サインプレーを導入したこともあった。しかし、全く効果は見られなかった。むしろマイナス作用が大きかったようだ。だからサインプレーは止めたのだ。別にサインプレーを否定しているのではないが、HLのチームカラーに向いていないことだけはわかる。これから先サインプレーを導入する予定はないが、絶対にやらないと言うわけでなく、必要であれば考えて行きたい。しかしこれまで、相手チームの不可解なサインプレーに助けられる事がかったHLとしては、導入に消極的なのも納得か?


リーグ戦と不戦敗2 03.8.23

 

 草野球への参加は強制ではない。基本的には自分が参加したいときに参加し、ライフスタイルに合わせた自由な楽しみ方をすればよいと思う。しかし、自由である以上、自己管理はしっかりとしなくてはならない。草野球なんだからというような考え方は持って欲しくない(いないと思うけど)。今日、8月23日、STカップの試合で2人の遅刻者を出してしまい不戦敗を喫してしまった。先日「リーグ戦と不戦敗」という題名で、不戦敗チームを厳しく非難したあとだけに、相手チームへ試合開始までに揃わないことを告げるときには、非常に恥ずかしかった。今日の二人には少々厳しく言ってしまったが、よく考えて欲しい。たまたま人数ギリギリの時に遅刻をしたからこのような結果になったが、試合が成立している状態での遅刻も同罪ではないか(勿論特別な理由がある場合や、事前に連絡があった場合などは除く)。出欠確認板で人数が揃っていても、事故などで来られない人が出る、体調不良で急遽欠席になり足りていないかもしれない、急遽仕事で来られなくなった人がいるかもしれないという思いを常に持って欲しい。沢山揃ってそうだからちょっとぐらい遅れてもいいという考えを持ってる人がいたら、すぐに改めてもらいたい。これはどこかの草野球チームのページで読んだ話だが「野球は団体競技だが、柔道やボクシングなどの個人競技のつもりで試合会場へ向かえ」。個人競技は自分が行かなかったら即負けである。だから絶対に遅刻などしないように、万全な状態で家をでるだろう。草野球人もそういった考えを持て。というような内容だったと思う。付け加えるなら、大の男が貴重な休日を削って野球をしに来ていること、自分が行かなかったら、その機会を奪ってしまう可能性もあるんだということを覚えておいて欲しい。車が混んでいた、電車が遅れた、そういったことを常に頭に入れて集合して欲しい。自分は、草野球の代表の仕事の一つである人数の確保は「10人集めること」だと思っている。これは勿論不測の事態に備える面もあるが、ギリギリの人数で試合を行っているときに万が一けが人が出たら…その時点で負けだから。また計ったように試合開始直前に来る人も多いが、見ていて非常に不安である。これまであまりうるさく言わなかったが、良い機会なので、試合開始30分前集合をチームとして徹底していこうと思うがどうだろうか。何か意見があれば遠慮無く言って欲しい。

ちなみに、最終的には人数がそろったので練習試合をした。まあ、立場上こんな事言うのも何だがキッチリ試合をやっても負けていただろう。結構な好投手だったし、みんな暑さにやられてたから…。(なんで今まで勝っていなかったのか不思議)


サインプレー 03.10.28

 

 HLでは攻撃の際サインプレーを用いてない。一番の理由はこの上なく単純で、サインプレーを用いないときの方が得点力アップしているからだ。それから、試合中にサインを出すとなると自分の役割が多くなりすぎるのもある。01年以前からチームに入っている人は知っていることだが、一時期サインプレーを導入したこともあった。しかし、全く効果は見られなかった。むしろマイナス作用が大きかったようだ。だからサインプレーは止めたのだ。別にサインプレーを否定しているのではないが、HLのチームカラーに向いていないことだけはわかる。これから先サインプレーを導入する予定はないが、絶対にやらないと言うわけでなく、必要であれば考えて行きたい。しかしこれまで、相手チームの不可解なサインプレーに助けられる事がかったHLとしては、導入に消極的なのも納得か?


リーグ戦と不戦敗 03.8.11

 

 ストロングカップの星取り表見てるとね、なーんか納得行かないんですよ。勝ち点制度だから仕方ないんだけど、不戦勝を二回しているチームが上に行っちゃってるんですよね。もちろん、不戦勝した方には何の落ち度もないです。問題なのは不戦敗するチーム。一度くらいなら分かるけど、なんか、同じチームが何回も不戦敗してるのをみると、「本当にやる気あるのか!?」って疑いたくなりますね。「年間を通してこれだけの試合は消化しなくてはならない」ってことが、初めから明らかになっているのだから、厳しい言い方をすれば個人的に三回も四回も不戦敗するようなチームには出て欲しくないです。しかも、自主対戦形式で、ある程度お互いの都合を考慮できる仕組みになっているわけですよね。まあ、そこら辺も含めて今オフ、不戦敗に対する罰則強化を事務局に提言したいと思います。泣いても笑っても、STカップはあと二試合。両方とも勝って文句なく決勝トーナメントに出ることが出来ればいいのですが、さてどうなることか。


マジでマネージャー欲っしいぃー! 03.6.5

 

 監督を務める立場として、今現在のチーム状況に何ら不満はありません。しかし、代表として痛烈に思うこと「マネージャーが欲しい」。なんで、マネージャーがいないんですかね?そりゃあ確かに大々的に募集している訳じゃないですけど…。なんか、抽選会とか開会式とか一人で行くの虚しいですよ。誰かマネージャー受付窓口になって、草野球サイトで募集かけてくれないかな〜。文面とかまかせるからさ。お願いしますよ。


出来ることから 03.3.19

 

 とあるプロ野球団の二軍監督の言葉で、なるほどと思うセリフがあったので引用します。 「野球には「大きな仕事」と「小さな仕事」がある(大きな仕事)とはホームランを打つだとか、ファインプレーをするとか。(小さな仕事)は声を出すだとか、確認するとか、けん制でプレッシャーを与えるという、なかなか目に見えないことやな。その「小さな仕事」こそ大事やし、徹底させたいんや。決して難しいことではないしな。勝ちたいと思ったら自発的に出なアカンことや。」決してピリピリしろと言っているわけではなく、当たり前のことをしようと言いたいのだと思います。やはり、ちょっとした確認を怠ってそれが原因でよけいな点を与え、更にはその一点が原因で負けたなんて事になったら悔しいですもんね!


ページトップへ戻る